拾遺とは
・拾遺
拾遺の語釈:
本義は漏れ落ちたものを拾い集めてくる意。
中国古代の官名。左と右に分かれる。唐の時代において品秩は従八品と決して高くないが、皇帝に直言して失政を諫める職掌は重んじられた。詩人杜甫が任ぜられたことがある。
大宝律令 大宝令が定める官職「侍従」の唐名。東百官のひとつ、正遺の語源ともなった。
薫物の一種。「侍従」という香がさらに「拾遺」とも呼ばれた。
『拾遺和歌集』の略称。
拾遺の情報をYahoo!JAPANで検索
・拾遺和歌集 - Wikipedia
『拾遺和歌集』(しゅういわかしゅう)は、古今・後撰に次ぐ第三番目の勅撰和歌集で、いわゆる「三代集」の最後にあたる。 ... 「拾遺」の名義は前代の勅撰集に漏れた秀歌を拾い集める意で、その名の通り、この集では紀貫之(107首) ...
・拾遺和歌集
5 清濁は小町谷照彦校注『拾遺和歌集』(新日本古典文学大系 1990年1月 岩波書店)等を参考にした。 ... 拾遺和歌集巻第一. 春. 平定文が家歌合によみはべりける. 壬生忠岑 ... 拾遺和歌集巻第五. 賀. 天暦御時、 ...
・古語拾遺 - Wikipedia
これも造式に備えた事前調査の一環だったといわれており、『古語拾遺』と同じ一連の流れに沿ったものだといわれている。 ... (昭和3年)に津田左右吉が『古語拾遺の研究』で、執筆当時の歴史史料とはなるが記紀以前のことを知るための史料としては価値がないと評価 ...
・SIHUIGUSO
1 本文は『冷泉家時雨亭叢書 拾遺愚草』上中下(朝日新聞社)によった。 2 底本の漢字と仮名は、原則としてそのままとし、送仮名は補わない。 ... 拾遺愚草上. 百首謌. 初学 二見円位上人 大輔 閑居. 早率二度 花月 十題 哥合 ...
・吉野葛、葛湯、吉野の銘菓 吉野拾遺の松屋本店
いま松屋、田螺庵主はこの吉野本葛をもって葛菓子『吉野葛湯』を創製し『吉野拾遺』と銘づけ発売いたしました。 ... 名産吉野葛と共に、葛湯「吉野拾遺」は大和随一の名産として郷土のおみやげ、御病人の御見舞いに御贈答品として最適で御座います。 ...
拾遺の情報をGoogleで検索
・